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クッションを利用したバンクショット以外にも、ポケットならではのテクニックがあります。「コンビネーションショット」「キャノンショット」「キスショット」など、さまざまなテクニックがあります。また、「穴振り」や「ひっかけ」といった厚みを利用したテクニックもあります。それぞれはあらゆる局面を打開し、ゲームを有利に進めていくために必要なテクニックの1つです。きっちりマスターしていきましょう。


■ コンビネーションショット
他のボールがじゃまで直接ポケットできない的球を別のボールにあててポケットするのがコンビネーションショットです。下図左は一直線上に手球と的球があるのでポケットするのは簡単です。下図右は5番とポケットの線上にイメージボールを置き、そこに3番が進むように手球を撞きます。

■ キャノンショット
手球を的球にあてて別ボールをポケットするのがキャノンショットです。また、ボールポジションによっては同時に的球もポケットできる有効なショットです。手球と的球の分かれる角度が90度だという原則を利用して厚みを判断します。また、ボールポジションによって撞点を変えて撞く必要があります。

■ キスショット
的球がボールと接触することを「キス」という名称で呼ばれています。これを用いてキスショットは的球を一度別のボールにあててポケットする高等テクニックです。ポイントは、キスした時に的球とポケットを結ぶ線と、キスさせるボールの中心を結ぶ線が90度になるように撞きます(下図左)。

■ 穴振り
ポケットのすぐ前にある的球に対して、わざと厚みをつけてスクラッチを防ぐテクニックです。ポケットの大きさは約ボール2個分あります。的球とポケットを結ぶ線上に向かって撞いてしまうとスクラッチになりやすいので、意図的に厚みを変えて手球をコントロールします。

■ ひっかけ
下図のように、薄く撞けばポケットできそうですが以外に難しいショットです。この場合、より確実にポケットするには「ひねり」をかけた手球を1つ的球の横でクッションさせてあげると本来なかった厚みができイージーなショットに変わります。


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