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ずらし
手球の中心をわざとずらして撞きます。こうすることによって、手球に回転がつき、動きに変化が生まれます。中心から上を撞くと「押し球(Follow Ball)」、下を撞くと「引き球(Draw Ball)」、左右にずらして撞けば「ひねり(English)」のテクニックになります。まずは「押し球」と「引き球」から練習してみましょう。
※タップが手球を撞くポイントを撞点(どうてん)といいます。




ひねり
手球の中心を左右にずらいて撞くのが「ひねり(English)」です。前に進む力に横の回転がプラスされ、左ひねりなら左へ、右ひねりなら右へ反射します。ひねりの回転は中心から離れるほど強くなりますが、ミスショットの原因にもなります。中心から半径の10分の6ぐらいが限界なので、半径の半分より内側をねらう方がベターです。


撞き方のポイント
基本的に中心撞きと変わりません。ブリッジの高さや位置を調整するだけです。変に意識して撞き下げたり、斜めに撞いたりする必要はまったくありません。真っすぐ水平に撞いてください、そうすれば自然に変化してくれます。ポイントは意識しないことです。

※ブリッジの高さ調整
※真っすぐ水平に撞く

ひねりのシステム
手球を時計にみたてて、ひねりをつけたときの手球の変化を導くシステムです。12時は押し球、6時は引き球、3時は右ひねり、9時は左ひねり、その間はミックスになります。例えば、1時は押し球に少し右ひねりをプラス、2時は更にプラスといった感じです。では具体的に、この変化をチェックしてみましょう。クッションに向かって手球を同じ力で真っすぐ撞きます(下図)。すると、1時間ごとにほぼポイント分の間隔だけ反射角がずれていきます。何度か練習してみると変化する感覚がつかめてきますので、是非自分のものにしてみてください。。このシステムを応用させれば、いろいろなシチュエーションで自在に手球をコントロールできるようになります。


ミラーシステム
的球を直接ねらえない時にクッションをつかって手球をコントロールします。その時にクッションの位置を見つけるシステムです。下図のように手球と的球(3番)のあいだにじゃまするボール(7番)があるとします。的球(3番)に当てるにはクッションをつかいます。まず、的球(3番)のすぐ後ろに鏡があるとイメージします。次に、鏡にうつったイメージ上の的球(3番)をねらいます。きちんとイメージできれば正確な位置でクッションして的球(3番)にあたります。



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