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ストロークがスムーズにできるようになったら、実際に手球を撞いてみよう。ショットの基本は正確に手球の中心を撞けること、そして「強い撞き方」「弱い撞き方」など強弱をつけることです。


手球の中心撞きをマスターしよう。
実際に撞いてみてわかりますが、手球の中心を撞くことはとても難しいことです。真っすぐに撞いたつもりでも、クッションして手球が戻ってくる時には斜めにズレて戻ってきてしまいます。中級レベルの人でも、毎回同じラインを戻すことはとても難しいです。しかし手球の中心撞きをマスターすれば、この後でてくる沢山のテクニックにスムーズに対応できます。基本は裏切ません!ここでしっかりマスターしましょう。

※ポイント
真っすぐに戻ってこないのはブリッジやストロークにどこか不都合があると考えられます。撞く前にもう一度、グリップ・スタンス・ブリッジ、そしてストロークを確認しましょう。


強 弱
撞く点が同じでも撞き方の強弱によって手球の動きは大きく変わってきます。よく力任せに撞く人がいますが、ポケットビリヤードでは強い力はあまり関係がありません。ここで大事なことは自分の力加減を知り、コントロールすることです。そこで左図のように力加減の目安をつくってみました(参考までに)。左図の左から「弱撞き」、「中撞き」、「強撞き」と力加減を三段階に分けて強弱の目安を決めていきます。ヘッドラインからフットレールへ手球を撞いてクッションまでが「弱撞き」、ゲーム中よく使う「中撞き」が1往復半、一番強く撞いて2往復の「強撞き」。男性の方の中には物足りないと感じる人もいるとは思いますが、この程度で充分です。撞き方の強弱で手球の変化をコントロールしましょう。

※アドバイス
当然ですが力加減は人それぞれ違います。上記の目安で撞いてみてコントロールできるようになったら、応用して、「強撞き」「中撞き」「弱撞き」など自分の撞き方の強弱を掴みましょう。


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