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正しいハウスキューの選び方です。一本一本、重さも長さも、中には曲がっているものもあり微妙な違いが撞く動作に影響を与えます。おかしなキューは上達を遅らせるだけなので、撞く前に確認しましょう。ポイントは自分に合ったキューを選ぶことです。


チェック!曲がっていないかキューをテーブル上で転がしてみてください。スムーズに転がらないものは曲がっているので、別のものを使用しましょう。
自分に合ったキューを選びましょう。
キューは長さや重さよりも、バランスがとても大切です。かといってキュー選びに明確な基準はありません。初心者の方にはとても判断しづらいですが、ご自身のフィーリングだよりです。実際に振ったり、撞いたりしてみて「しっくり」くるものを見定めてください。多少、長かろうが短かろうが「自分にしっくりくる」ものを選ぶようにしましょう。

※注意
自分用のカスタムキューを購入するまでは、お店にあるハウスキューを使うので贅沢はいえませんがシャフトが曲がったもの、ひびが入ったもの(撞いた時に変な音がします)は使わないでください。正確なショットができず上達が遅くなります。

チェック!タップの丸みは、ちょうど十円玉の丸みと同じぐらいのものを選びましょう。
タップの形?
いがいと見落としがちなのがタップの形状です。横から見た時に角がとがっているもの、磨り減って平らになっているものは正確なショットの妨げになりかねません。また指先で押してみて浮いた感じがするもの、先角の中心からずれているもの、ひび割れしているもの、当然ですが使用しないでください。ハウスキューにかかわらずタップはもっとも酷使するパーツなので、必ずチェックするようにしましょう。

※ポイント
タップは唯一ボールに接触するパーツです!適当に選ぶのだけは避けましょう。いいタップの見極めは左図のように適度に丸みがあるものがベストです。


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