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Eight Ball (エイトボール)
初・中級者の練習にはもってこいのゲームが「エイトボール」です。

1番〜15番までのカラーボールと手球、合計16個のボールを使用します。ゲーム人数は1対1か、2対2のペアマッチで勝負を競います。

コールショット
エイトボールでは指定したボールを指定したポケットに入れなければなりません。このことを「コールショット」といいます。このルールを破ってしまった時、ペナルティーとしてそのプレーは無効となりプレイヤーは交代となります。また指定したポケット以外のポケットに入ってしまったボールは、フットスポットに戻します。
※ブレイクショットは「コールショット」にはあたりません。

@バンキング
まず先攻するプレーヤーを決定するため「バンキング」を行います。

Aブレイクショット
先攻者がファーストショット(ブレイクショットといいます)を行います。ヘッドラインより内側から、手球をラックの 頂点めがけて撞いてください。

Bハイボール・ローボール
8番以外の14個のボールを「ローボール」(1番〜7番)と「ハイボール」(9番〜15番)に分けて順番に関係なくポケットしていきます。 ブレイクショットで「ローボール」がポケットしたら、先攻プレイヤーはローボールが的球になり、後攻プレイヤーは「ハイボール」が 的球になります。またハイボールがポケットした時は逆になり、両方ポケットした場合は「ロー・ハイ」どちらかを選択します。 何もポケットできなければ交代して後攻プレイヤーに「ロー・ハイ」の選択権が移ります。こうして選択がすんだら、自分の的球グループ を、落としやすいボールからポケットしていきます。

C8番ポケットでWIN
最終的に8番をポケットした人が、そのセットの勝者となります。ですが、8番をポケットする時だけは「コールショット」といって 落とすポケットを指定しなければいけません。

ファール
@最初に手球が自分の的球グループに当たらない時。
A自分の的球が残っているのに8番をポケットした時。
B8番の「コールショット」でファウルしたり、指定以外のポケットに落ちた時 (※そのセットは即負けになりますので注意しましょう)。

ファール後の処理
ファウルでポケットした自分の的球はフットスポットか、センタースポットに戻します(相手の的球を落とした場合はそのまま)。


※「ナインボール」・「ローテーション」・「エイトボール」と主たるゲーム3種類をご説明いたしましたが、その他にも「14-1ラック」 ・「ボウラード」・「ベイシック」・「ワンポケット」・「5-9」と、ポケットビリヤードではさまざまなゲームが存在します。また、 上記では説明できていない範囲のもの(ローカルルール等)も存在します。よって、更に詳しく知りたい方は 個別でご質問をお受けしますので、Tip-offに書込みをなされるか、 Contactsまでご質問ください。


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